2016年05月14日
午前3時と午後3時
確か高校3年の時だったと記憶している。
学祭の準備期間で、日曜日に何かの準備で学校に集合するようにって伝言が回って来た。
「3時に集合だって」
と誰かに聞いた時、その誰かに向かって
「3時って、午後3時?」
と何となく聞き返したのだ。
次の瞬間、その誰かが
「午前3時のわけないやろ」
と冷たく言い放った。
確かに、学祭の準備で高校生が学校に集合する時刻を午前3時にするわけがない。
アホな質問と言えばアホな質問だ。
状況判断しろよって。
でも何となーく気になるじゃん?
午前、午後をつけないで時刻を言われると。(気にならない?)
うん、ハッキリさせとこー。
早起きいなきゃいけない日に目覚ましセットしといて、朝方パッと目が覚めて目覚ましみたら、「なんだよ、まだこんな時間かよ」っていうのは
午前3時(前置き長いー)
大原の松露饅頭をおやつに食べるのは
午後3時(北島の丸芳露でもいいよ)
スナックで閉店まで飲んでてフラフラした足取りで家路につくのは
午前3時(コラコラ)
ダスキンさんがモップ取り換えに来るのは
午後3時(だんだんどーでもよくなってきた)
以上、小学2年生の「時こくと時間」を授業してて、ふと思い出した話。
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