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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2019年05月01日

昭和の終わり④



昭和64年1月。

昭和天皇が崩御され、モスバーガーは有線をOFFにして静かな店内だった。

全員が黒の喪章をつけて仕事をした。



昭和64年は一週間で終わったんだっていうことも実はよく覚えていなかった。

最近になって改めてふりかえ振り返ってみても



「そうだったっけな」


思い出すとも言えない感じ。

初めて知った、くらいの。



むしろ「大喪の礼(たいそうのれい)」の日の事はよく覚えてる。

2月だったよなーと思い、確認したら2月24日に行われてるのね。



前日にレンタルビデオ屋さんに行った。

大喪の礼の日は1日家にいるつもりだったので、映画を借りて見ようってことで。

考えることは皆同じの様で、ビデオ屋さんめちゃ混みだった。



「風と共に去りぬ」を借りた。

前編と後編に分かれてる映画で、VHSのテープ2本組。

長いやつをってことでコレにした。



正直言って映画はそんなに面白いとは思わなかった。

が、しかし。

ヴィヴィアン・リーはヨカッタね~。

その後レンタルして見た「哀愁」がサイコーだった。



というわけで、オレの記憶の中での昭和は風と共に去って、ヴィヴィアン・リーと共に平成が幕を開けたのだった。



最後よく分からない話になったが、これで「昭和の終わり」は完結。





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Posted by ホクト at 09:15 | Comments(0) | 塾長日記