2015年05月26日

間違えそうな所の解説


数学で新しい内容を最初に解説授業する時、間違いやすい問題をどうするか。


間違えずに済むように事前に丁寧な前フリをしてから解いてもらう場合。

この時は、「あ、簡単だった」「自分にも出来る」という自信を与えたいと思ってる。


間違いそうな所は特に何も言わず、まず自分で解いてもらう場合。

この時は、間違ったという経験からより深く自分の中で記憶として残してほしいと思ってる。


どっちのやり方で解説していくかは、その時の相手次第。

ちなみに、中3数学の平方根では、クラスによって解説の仕方を変えた。

最初の導入の仕方から、途中の解説の挟み込み方まで変えてる。


それで全て良しかと言えば、そうでもない。

そこから1人1人、のみ込み具合が違うから更に細かい念押しが必要だったり。

そんな事の繰り返し。

それしかないわ。



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間違えそうな所の解説


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Posted by ホクト at 09:15 | Comments(0) | 塾長日記
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