2016年01月24日
学習指導にマニュアルなど無用
塾で生徒が張り切ってテキストを開き勉強しようとしている。
そのやり方が、明らかに捉え所を誤っているとする。
その時に指導者はどうするか。
その子のこれまでの背景によっては、注意はせずにそのままやらせて、更にはほめるっていう場合もアリだと思ってる。
ホントに生徒ひとりひとりに合わせて指導を考えるとするならば、そのくらい多種多様な選択肢が生まれてきてもおかしくないはずだ。
そして反対に、生徒ひとりひとりに合わせることはしない、という指導も当然アリだと思っている。
その場合、劇的な成長が生まれる可能性があるかもしれない。
何が良いか、どうしたら良いか。
そんなことは生徒と直に向き合って、指導を実践していく中でしか分からない。
だから、学習指導のマニュアルなんて大した役には立たないのだ。
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Posted by ホクト at 09:15 | Comments(0) | 塾長日記
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