2015年05月30日
塾費用の格差
昨日、東京で中学受験専門の個人塾を経営されてる塾長さんのブログを目にして改めて実感させられた。
「東京と地方ではやっぱり全然感覚が違うのねー。」
塾にかかる費用の話だ。
その塾長さんの塾は、小6の中学受験する子で年間費用総額90万円だとか。
年間90万が安いって感覚なのか、と。
一般的には150万程度らしい。
高いとこだと200万超えるんだと。
これはねー、全てが違うよ。
もちろん小6の通塾時間帯や授業の総時間数も違うだろう。
習得を求められる知識量も違うだろう。
そのために課せられる家庭学習の量も。
まあ、それがイイとか悪いとかいう話ではないんだけどね。
東京の中学受験、東京の塾を経験しなければ、将来自立するために必要な能力が身につかないなんて事はない。
東京の中学受験、東京の塾を経験しなければ、東大に入れない、医学部に入れない、なんて事もない。
ちなみに今年、佐賀西から現役で東大に3名、京大に4名(浪人あわせると9名)、国立医学科に7名(浪人あわせると12名)合格してる。
なかなかイイじゃん。
ただ、この時点における基準、感覚が全く違うのは事実だから。
詰め込み学習の弊害のなんちゃらだとか、そんな議論を同じ土俵でやれるような世界ではないのね。
なんてことを実感、改めて。
そう、知らないわけではなかったけど、改めてなのよ、改めて実感。
そこで、ちょっと色々考えた。
東京の感覚のままこっちで教育論ぶたれても、ズレてるなーって感じることが多いんじゃないかしらね。
もちろん語る人によるんだろうが。
でもって、うちの塾の小6費用を計算したぞー。
4月新学期に入塾して、受験も終わり、卒業後の春期講習まで通ったとして。
入塾金、年間教材、夏休み冬休みの追加授業、判定模試、等々全ての費用の総額を出してみた。
・・・・・・。
ついでに、中3受験生の年間総額も出してみた。
・・・・・・。
いやー、はっはっはっはっは。
知りたい方は、どうぞお問い合わせを。
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