2016年01月21日
損か得か
自分の行動を、「損か得か」で決めたくない。
自分にとっての損得だけでなく、これが相手にとって損か得か。
そんなのもあまり考えたくない。
言ってること、やってること。
突き詰めれば、同じようなもんかもしれんが。
心持ちとして、そうありたい。
だから
「勉強の仕方で将来の年収がどれだけ変わる」
なんていうお話には全く心が響かない。
「効率よく」
とか
「目標から逆算して計画を」
なんて言葉もあんまり好んで使いたくない。
これらが損得をベースにした言葉かどうかはちょっとビミョーだが、なんとなくね。
だから、色々言わずに「とにかくやれ」と。
その中で、自分たちで勝手に何かしら考えて生きていけばイイんじゃないかな、と。
そんなことも考える。
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月20日
学校とはかくあるべし②
保健室にはメチャメチャ性格キツい先生がいる。
「先生気分悪いですー」
なんてヘラヘラ保健室で休もうとしようもんなら
「サボってんじゃないわよ!」
と、叩き出される。
ホントに熱があったり、ゲロ吐いたりしたら、普通に対処してくれる。
極々普通にしてるだけなのに、普段がコワ過ぎなので、ミョーに親切にしてもらってる気になってしまう。
学校はこんな感じがイイわー。
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月19日
コーヒーこわい
セブンイレブンのコーヒーがこわくてこわくてたまらない。
あれは、去年のことだ。
いつものようにホットのレギュラーサイズを買って機械に入れる。
コーヒーが入ったところでフタをかぶせる。
・・・フタを。
フタ・・・。
だーっ!!!

やっちまった。
あれ以来、いつも相当注意してフタをしてる。
それが今年になって、また。
だーっ!!!

やっちまった。
2度目だ。
こりゃたまらんなー。
そんなこんなで昨日。
朝の車の中。
だーっ!!!

マジかよ。
手が滑って車内にコーヒーぶちまけちまった。
こわいなー。
コーヒーこわい。
しかし、今日もめげずに買うのであった。
受験生諸君よ。
たとえこわくても、何度でもチャレンジする勇気が大切なのだ。(なんのこっちゃ)
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月18日
世の中の変化にどう向き合う
世の中は日々変化している。
それらの変化、そして価値観の多様化にどう向き合っていくのか。
世の中の変化に素早く対応出来るように、自分も常に変わっていく。
そういう気持ちを前提にして、柔軟に変化していく。
それが進化につながるのだ。
いやいや、世の中がどんなに変わろうとも、自分は変わらない。
その意志を前提に、頑なに自分が今やってることを貫こうとする。
やってることを変えずに続けていくために、変えなきゃいけないこともあるかもしれない。
自分も変化する。
自分は変えない。
どっちで生きていこうとしても変えていくところは出てくる。
だから、どっちで生きていくにしても、世の中の変化はしっかり見つめていなけれなならない。
どっちが良いとも悪いとも思わないが、自分は後者で生きていくつもり。
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月17日
正しくいい加減
一昨日だったかな、夜中に同級生の友だちとラインでちょこっと会話してた。
その時に言われた言葉がちょっとヨカッタ。
『木須くんが、「正しくいい加減」だと、それを見た生徒たちが、「そういう生き方もあるんだなー」って視野が広がるんじゃなかろうか。』
正しくいい加減
この響きが何となく心地良い。
同級生いわく、
「酔っぱらってたんで、テキトーに書いた」
との事。
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月16日
歌の覚え方と勉強の仕方
最近の歌(といっても、ここ20年くらい)は知らない曲の方が多いけど、昔は「よく歌覚えてるね」って言われてた。
大学出て就職した先の仲間とカラオケ行ったりすると、みんなが歌うような曲はほぼ歌えてた。
なぜ?
簡単なことだ。
学生時代、カラオケパブで働きながら毎日色んな曲を聴いてたからだ。
お客さんのリクエストが無くなれば、従業員である自分らが歌う。
営業時間が終われば、店を閉めて飲みながら自分らが歌う。
他人が歌ってる曲も覚えようという気持ちで聴く。
そんな毎日を1年半も続けてれば、そりゃ歌える曲数増えるはず。
覚えるコツとか、そんなものは無い。
数こなす。
それを毎日続ける。
それだけ。
勉強して点数伸ばすのも、そう変わらないことだと思う。
そんなもんでしょ。
ただし、歌えてた曲も大半はすっかり忘れてる。
忘却は人間の宿命なのねー。
忘れぬためには歌い続けることである。(歌はどーでもいい)
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月15日
数千、数万という情報に基づいた相対評価
塾内学力テストは、ずっと同じ業者テストを続けている。
最初の10年間は、中学生全学年で毎月。
ホクト開校からの12年間は、
小学1~5年生で年に2~3回。
小学6年生で年に5~6回。
中学1、2生で年に3回。
そして中学3年生で年に7回。
計22年間、全教科で数千のテストを見てきた。
そして数万枚の答案を採点し、点数を見てきた。
その全ての生徒に授業し、テストでどのレベルの問題が解けてどの問題が解けていないか確認してきた。
その全ての成績データをつぶさに見てきた。
全ての生徒の全教科の偏差値推移、それに対しての志望校合否判定を見てきた。
22年間同じ業者テストで、相対的な比較が出来るデータを収集し続けている。
この頭の中に。
22年間自分の目で生徒を観察し、自分の頭でデータを分析し続けている。
いま受験生に話してる塾内テストの評価やアドバイスは、それら全ての情報に基づいた言葉だ。
指導上の感覚や勘というのも、この情報の蓄積がベースになってるものだ。
甘く見たらイカンよ。
以上、部分的な自己紹介ですことよ。
ごめんあそばせー。
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月14日
イラストレーターの血
実は、父方と母方の両方に、プロのイラストレーターの親戚がいる。
1人は、父のいとこにあたる山口はるみさん。
はるみさんは、Wikipediaにも載ってるような有名人だ。
「徹子の部屋」にも出演されたことがある。
ご健在で、今も東京でご活躍中。
もう1人は、母のいとこにあたる久保ひろくにさん。
ひろくにさんは、佐賀で宣伝広告などの挿絵を描かれてた地元のイラストレーター。
佐賀北の美術部出身で、確か2回生くらいだったと思う。
もう亡くなられてる。
その血を引き継いでるかどうかは知らないが(間違いなく血は繋がってるが)、自分もイラストを描いている。(素人の落書きレベルだが)
そして、姪っ子が佐賀北の美術部に在籍中。(こっちは結構上手い)
この子は春から福岡のデザイン専門学校に通う予定。
自分の好きな道を進んで、一人前になって欲しいものだ。
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月13日
糸
中島みゆきの「糸」
カラオケで歌う人が多かったり、カバーするミュージシャンが多かったりで、よく耳にする。
ちょっと前、カウンターで飲んでる時に誰かが「糸」を歌ってた。
その時隣に座ってた人が
「中島みゆきの歌詞スゴいですよね。」
と言ってきた。
「縦の糸はあなた、ですよ、スゴいでしょ。」
ふむ。
「横の糸は私、ですよ、スゴいセンスでしょ。」
ほー。
そんなもんかと思って、その時はよく分からなかったが。
最近くり返し聴いてみて思った。(福山バージョンで)
その後の歌詞がポイントなんじゃないかしら。
「織りなす布はいつか誰かを暖めうるかもしれない」
2番も。
「織りなす布はいつか誰かの傷をかばうかもしれない」
個人的な感想だが、最後に「誰かのために」ってのがグッとしみるような気がする。
自分が誰かの役に立つ。
自分の存在が誰かの勇気になる。
自分の存在価値を実感出来る事。
これがいちばんの幸せなんじゃなかろうか。
この曲では「仕合わせ」と書くんだよね。
この字をあてる事にも色んな意味があるんだとか。(深いね)

毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ


2016年01月12日
現実の原因
なぜ今このような状況なのか。
なぜこんな結果になったのか。
今、目の前にある現実。
その現実の原因。
自分自身の中にある原因。
原因となる自分の行動。
これまでにやってきたこと。
今やっていること。
誰でも必ず自覚する時が来る。
それがいつなのか。
受験に限って言えば、もう猶予は無い。
残された時間はそんなには無い。
毎日更新される新着情報も要チェック☆
ホクト進学塾のHPへ

