2016年04月06日
家業を継ぐ宿命
今の時代でも、その職業や家柄などによっては子どもが家業を継がなければならないという家がある。
そりゃー、絶対に嫌だと言えば、そこまで無理矢理にっていうことは少ないかもしれないが。
でも誰かが継がなければならないということが最初から分かっている家では、何となく子どもの方も覚悟を持つようになったりするような気もする。
そんな家のお話を、保護者面談の時にちらっと伺った。
そしたらねー、恥ずかしながら涙が出てしまった。(気づかれない程度にじわっとよ)
悲しいとか
可哀そうとか
そんな感情ではない。
なんか、子どもが健気やなーと。
そんな感じがして。
うん。
がんばってほしい。
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