2016年08月25日
知能をつくる要素
先日の特別支援教育の継続研修会にて。
学会の大会ビデオを見た。
知能検査におけるひとつの理論を講演をされてた先生のお話。
その中で、知能を構成する色々な能力ってものを挙げられてた。
忘れないうちにメモのつもりで書いておこう。
①結晶性能力
②流動性推理
③視覚処理
④聴覚処理
⑤短期記憶
⑥長期貯蔵と想起
⑦読み書き
⑧数量の知識
⑨処理速度
⑩反応・判断速度
これらの能力が知能をつくる中核にあって、これらひとつひとつに更に細かく具体的な能力が枝分かれして分類されてある。
これを聞くだけでも、人の学習能力がどんだけ多種多様なのかってのが想像出来るよね。
さて、そのことを踏まえた上で。
どのような教室にするか。
どのような授業をつくっていくか。
いろんな課題が見えてくるような気がするね。
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