2015年12月02日
ネットの声、生の声
生まれて初めてカラオケってやつを体験したのは、今からかれこれ27年前。
白山アーケードのエポック21にあったカラオケパブにやっちゃんとまさよっさんと一緒に行った時。(超ローカル)
最近は死語になってるカラオケパブの説明は省略するが、初体験のカラオケは散々だった記憶しかない。
まず、自分の声がどんなだとか、マイク通してどんな高さになるとか、全く分からないもんね。
緊張もするし。
だから、全然キー合わなくて、司会してる店員さんから「編曲の名人」なんておちょくられちゃって。
・・・?
何の話だっけ?
あー、そうそう、ネットの書き込みの話。
ブログやFacebookなんかで自分の意見を書く時、自分は「直に会って、その人に向かって面と向かって言えること」しか書かないと決めている。
ネット上でなら何でも書いちゃう、ではなく。
ネットで書くことは、自分が誰に対しても直接生の声で話せること。
ただし、実際に人と会ってしゃべっていなければ、自分がどこまで人と話が出来るのかは分からない。
あー、それで最初のカラオケの話を思い出したんだった。
何事も自分の経験則だってこと。
他人は知らんが、自分は「直に言えないことは文字にしない」と決めてるって話。
話が脱線するけど、昔、飲んでクダまくオヤジが嫌いだった。
シラフの時に言えないことを酒の力で発散すんなって。
でも、それに関しては10年くらい前から、「まー、それもアリかな」って思うようになった。
居酒屋やスナックで、酔ってグダグダ言ってる空気。
割と好きになってきた。
矛盾してるだろうか。
いや、そこは矛盾ではないと思ってるけど。
勝手に。
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