2019年08月01日
塾のこと
分からない問題がある。
講師がその問題の解き方を説明する。
その説明を聞いた塾生がその問題を自分で解けるかどうか。
必ず解けるとは限らない。
そこには色んなハードルがある。
説明を聞いた後に、自分でその問題を解けた。
学校で実力テストがあり、その問題の類題が出た。
果たして解けるかどうか。
全く同じ問題ではない。
数字が違う。
形が違う。
問われ方が違う。
そのうえで、「あの問題の類題だ」と認識して解けるようになっているかどうか。
いや、全く同じ問題であっても解けるかどうか。
そこで解けるまでにも色んなハードルがある。
その色んなハードルを意識して克服して力をつけていくには何が重要なのか。
塾として何が必要なのか。
少人数の授業であるとか。
マンツーマン指導とか。
塾生が分からないところを質問出来るとか。
そういうことは、ハッキリ言って大きな問題ではない。
ということで、今日から8月だ。
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