2015年04月24日
致遠館高校の今後
県立中高一貫校である致遠館。
中学校の開校以来、致遠館中が1学年160名で、高校で80名の募集という状況が続いてきた。
普通科40名、理数科40名という高校の募集枠の少なさが、何となくの不安を呼ぶのかどうか定かではないが、この定員枠になってからずっと致遠館高校を志望する生徒は少なくなっていた。
定員割れする程だったもんね。
それが、ここ4、5年はまあまあお倍率に戻ってきている。
それでも元々の募集枠が少ないから、致遠館高校を受験する生徒は少ないなという印象はそれ程変わらない。
しかし、一昨年から致遠館中が定員を120名にしてるのだ。
そして今年、中学校の全学年が120名になった。
つまり、今度の高校入試から募集枠が増える可能性があるってことだ。(どうなるかは正式決定していないらしいけど)
もし高校の募集枠が40名増えたとしたら、志願者の倍率がどう推移するのか。
それによって致遠館高校がどう活性化するのか。
ちょっと楽しみなところである。
一昨年書いたブログをどうぞ⇒『致遠館高校の今昔』
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