2015年04月25日
致遠館中の授業
これまでの塾生の話をかいつまんで想像するだけだが、「このくらいは出来るだろ?」っていう前提で授業をされるようだ。
「このくらいはササッとやってもらわないと」って感じだろうか。
最初の基礎部分は自分たちでやってもらって、もっとレベルの高いところで授業していくからね、っていう具合に。
だから、そこをちゃんと自分でやれる子じゃないと、いつの間にか全く基礎が身につかず、授業についていけなくなっているってことになりかねない。
実際、毎年そういう子は何%かいるはずだ。
ちなみに、「ちゃんと自分で」っていう部分をかなりの割合で塾が担っているケースも多いと思うが。
致遠館は、ハッキリ言って中高一貫のエリート進学校を目指しているんだから、このくらいのペースで授業するのは当然って感じなんだろう。
それはそれでいい。
問題は、致遠館に進学したいと思う側だ。
高校入試も無く、6年間伸び伸びと楽しく、ただそれだけしか考えていないのなら受験しない方がいい。
「このくらいは当たり前」という尺度は、環境によってとんでもなく違うものなんだ。
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