2015年04月23日
佐賀清和高校特進科の現状②
一昨日の記事の続編ね。
S特進コースは「いわゆる学力特待生」というクラスだ、と書いた。
ここで補足。
高校入試では前期学力奨学生試験と後期一般試験がある。
奨学金支給対象になる特別奨学生の資格が得られるのは、前期入試での合格者のみだ。
後期入試もS特進コースの合格ボーダーは同じだが、合格しても特別奨学生にはならない。
現在のS特進コースのクラスも前期での合格者と後期での合格者が両方いるとのこと。
さて、本題。
最近は入試の際、ほぼ全員が前期試験を受験する。
その時、第1希望、第2希望、第3希望・・・というのを出すことになるのだが、特進科受験者の多くは、第1希望がS特進、第2希望がA特進という順番にするようだ。
ところが、前期の結果でS特進は不合格でA特進に合格となった場合、後期でもう1度S特進にチャレンジするという子の割合はかなり少ないように思うが、どうだろう。
今後、佐賀西、致遠館と同じように「清和のS特進を目指したい」と強く思う子が増えるようになれば、佐賀市内の受験生全体の学力もさらに底上げが期待出来るのではないだろうか。
みたいなことを、勝手に想像している。
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