2015年07月23日
採点のサジ加減
マルかバツかの採点をする時、結構さじ加減が必要だと思っている。
特に国語の時。
記述の問題はもちろん、文中からの語句を書き抜くって問題でも、解答が複数考えられる場合もたまにある。
他教科でも考えるケースはある。
そういう時に、自分自身の中にどれだけ正解の幅を持っているか、これは重要。
そしてその幅の中で、今回は正解不正解どっちにするかというケースバイケースの判断。
これらは、目の前の子どもに合わせたさじ加減だと思っている。
個人個人のその場その場の判断だから、そのさじ加減にも当然違いが出る。
良し悪しは置いといて、間違いなく「違い」は出てくる。
以前ちょっと話題になったけど、ピーマンの絵を見てパプリカと書いた答えをバツにした先生の話。

これはちょっと極端な例かもしれないが、当然こういうのも採点者のさじ加減による「違い」になるだろう。
その「違い」の積み重ねが、塾の個性というものの土台を作る大きな要素だと思っている。
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