2016年07月14日
「型にはめる強さ」と「はまらぬしなやかさ」
型にはめるってとっても有効な上達法だと思う。
決まったパターンを繰り返すことで徹底する。
授業も。
型にはまった授業というのも良い。
上達の速い子にとっては次に何をするかが分かってるので、自分の積極的な意思が生まれやすい。
上達の遅い子にとっても決まったパターンを繰り返すことでより徹底出来るのではなかろうか。
反対に、型にはまらない良さもある。
柔軟に、しなやかに。
授業も。
学年ごとに、クラスごとに。
単元ごとに、その日ごとに。
その場、その時、その子に応じてやり方を変えていく。
どっちもアリだ。
という考え方は、果たして型にはまってるのか、はまってないのか。
何てことを考えてて思う。
結局、型にはまってるとか型にはまらぬとか、どうでもよくて、その時その時より良いものを追求していく姿勢こそが大切なのよね。
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