2015年11月20日
直面した死
昨日は親父の命日だった。
11年前に入院先の病院で亡くなった。
人が息を引き取る瞬間に立ち会ったのは、今のところこの時だけだ。
検査でもう手遅れと言われて、2ヶ月後に亡くなるまでのこと。
今でも鮮明な記憶として残ってる。
肝臓の全体に転移していると言われて見た画像。
もう手術は出来ないそうだと告げた瞬間の親父の表情。
体が弱ってきた頃、主治医の物言いに食ってかかった時のこと。
出血が止まらない状況で、痛みを伴う輸血を続けるのは無理だと決断した時のこと。
そして、11年前の11月19日の朝。
最後まで痛みに苦しんでる親父の顔。
最後の最後、脈拍がゼロになる瞬間の顔。
そして、通夜から葬式までのこと。
全てが鮮明に、残っている。
そのひとつひとつの記憶。
その瞬間瞬間の感情。
これら全てが、いま生きてる自分の感情や行動を決める土台になっているような気がするのだ。
人の死に直面した経験が自分に与えたもの。
そんなことをぼんやりと思いながら仏壇に手を合わせる。
それが、命日の朝に毎年やってること。
昨日もね。
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2015年11月19日
365日の紙飛行機
月曜から土曜まで、AKBが歌う「365日の紙飛行機」で心地良い朝を迎えている。
朝の空を見上げて~♪
という歌い出しがとってもイイ。
人生は紙飛行機~♪
願い乗せて飛んで行くよ~♪
風の中を力の限り~♪
さあ心のままに~♪
こんな感じで朝ドラがスタートする。
で、先日「SONGS」を見てたら、フルコーラスでは「風の中を力の限り♪」と「さあ心のままに♪」の間に歌詞が存在してるんだってことが分かった。
ただ進むだけ~♪
その距離を競うより~♪
どう飛んだか どこを飛んだのか~♪
それが一番大切なんだ~♪
こんな歌詞。
んー、ますます味わい深い曲に聴こえてきたぞ。
またまた朝が楽しみだわ~♪
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2015年11月18日
マイナンバー
マイナンバーが届いた。
これ、「国民総背番号制」っていうのは、プライバシーだとか人権の問題だとかで賛否あったけど。
個人的には、「背番号」には憧れがある。
長嶋の「3」
王の「1」
キングカズの「11」
ジョーダンの「23」
などなど。
スポーツではスターの背番号ってのが、その選手の記憶と重なって輝かしいイメージで残ってる。
自分があんまり背番号をつけた経験が無いので、今回自分の番号はどんな数字になるんだろうって、ちょっと楽しみでもあった。
で、封を開けてマイナンバーを確認。
・・・おー。
イイね。
なかなかイイ番号だ。
気に入った。
もう12桁のナンバー覚えちゃったよ。
ネットで公開なんかしないけどね。(当たり前だ)
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2015年11月17日
ルーティン
ルーティンって言葉。
日課とか、決まった動作や手順みたいな意味だよね。
これまで特にその言葉を意識することも少なかったように思うが。
ラグビー五郎丸選手のあのポーズ。
あれから「ルーティン」って言葉までが脚光を浴びてるような。
実際、今年の流行語大賞候補にノミネートされたんだとか。
流行語大賞はどーでもいいとして、ルーティンってのは良さそうだ。
変にあせったり、不必要に緊張し過ぎたりってのは緩和出来そうだ。
何かやる前の決まった動作というわけではないが、毎日の日課と決めてやり続けてることはある。
五郎丸選手のおかげというわけではないが、ルーティンって言葉が輝くイメージを持ってから、何となくその日課に気合が入ってきたのだ。
単純ね。

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2015年11月16日
先取りの意味
ひとつは、心の余裕を持つことであろうか。
学校の授業などで
「知ってる知ってる」
「わかるわかる」
そんな感じかしら。
それから、学校の授業なんて関係なくどんどんどんどん先へ先へってパターン。
子どもの興味、知識欲の広がりのままにどんどんどんどん。
こういうのを促すキッカケをつくる。
そんな感じ。
予習をするにしても、その目的や意義ってもんが色々あって、そういうのを踏まえてみんなやってるんだろうと思う。
色んな塾が色々やってるんだろう。
そのくらいの感想。
以上。
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2015年11月15日
白い雲のように
たまに、頭の中をぐるぐる、ずーっと同じ曲が繰り返されて離れないって時がある。
最近はコレ。
「白い雲のように」
フミヤの声でぐるぐるぐるぐる。
もう1週間くらい続いてるだろうか。
頭を離れないもんだから、改めてYouTubeで映像見たり、歌詞を読み返してみたり。
いやー、イイね。
フミヤの詞もイイなー。
「くやしくてこぼれ落ちたあの涙も
瞳の奥へ沈んでいった夕日も
目を閉じると輝く宝物だよ」
失敗したことや、辛い悲しい思いも自分にとっての大切な経験なのだ。
「風に吹かれて消えてゆくのさ僕らの足跡」
時間が経てば、重たい気持ちなんか消えていくもんだ。
勝手な解釈を歌詞と重ね、心地良いメロディーに乗ってぐるぐる。
んー、エエなー。
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2015年11月14日
医学への貢献
医学部医学科に通う学生から聞いた話。
学生たちが行う遺体解剖実習のため、死後に自分の遺体を提供する「献体(けんたい)」というシステムがある。
大学では、医学発展のために自分の体を捧げられた方々に対して、慰霊のための供養があるそうだ。
さらに、医学の研究に欠かせないのはマウスなどの実験用動物。
その動物の供養のための慰霊祭もあるとのこと。
幾多の人、動物の命が医学の発展を支えているのだ。
そんなことを改めて実感する話だった。
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2015年11月13日
勉強の目的
「言葉で表現する」
「言葉で相手に伝える」
なかなか難しい。
ひとつ単語が違えば、スゴ~くニュアンスが違ってきたり。
今日のブログタイトルは
「勉強の目的」
これを
「勉強の意味」
にすると、ちょっと感じが変わってくるような気がするのね。
勉強の目的は何だ?
という問いに対して
「仕事が出来るようになるための訓練」
と言ったほうが、伝わりやすいと感じることがある。
もちろん相手によるだろう。
また、伝わり方やその後の広がりに違いも出るかもしれない。
例えば
「自分でメシが食える大人に」
というキャッチフレーズは、ちょっと夢が膨らみそうな雰囲気を感じる。
しかし、何となく分かりにくい。
具体的でないという言葉が適当かどうかわからないが、とにかくストレートに伝わらないような気がしてならない。
伝えようとする相手によって、そんなことを色々考える。
これも、人が考える仕事じゃなかろうか。
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2015年11月12日
カッコわるい親
東大に合格した。
国立大医学部に合格した。
これはこれで、ひとつの目標を持ってがんばった子がその目標をクリアしたってことでカッコいい。
しかしだ。
100マスなんとかの先生や、関西かどっかの主婦みたいに
『ワタシの子どもは東大に合格した。』
そんな子どものやったことに乗っかって子育て本なんか出す親は、チョーカッコ悪い。
と思っている。(個人的な気持ちね)
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2015年11月11日
イモリとヤモリとタモリ
イモリは両生類。

ヤモリはハチュウ類。

中2の理科の授業。
イモリとヤモリ、名前似てるけど両生類とハチュウ類。
タモリはホニュウ類。

22年間の塾人生の中で、1度も口にしたことがない。
昨日もしゃべってて、「タモリは・・・」って頭の中によぎってしまった。
でも言わないよー、絶対言わないわよー、そんなつまんないこと。
ましてや、
「井森は・・・」
なんて絶対言わない。

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