2015年03月21日
国語の文章読解力、基礎の基礎の基礎
おばあちゃんがボクのたん生日にプレゼントをくれました。
でも、そのプレゼントはぼくがほしかった物とはちがっていました。
ぼくはがっかりして、
「こんなのいらない。」
と言って、プレゼントをおばあちゃんに返しました。
あとでおばあちゃんの顔を見ると、とても悲しそうでした。
(問)悲しそうなおばあちゃんの顔を見た時の「ぼく」はどんな気持ちになりましたか。
ここで、「楽しかった」とか、「おかしかった」とか、「ざまあみろと思った」とかではないということが分かれば・・・。
「ごめんなさいという気持ち」とか、「つらくなった」みたいな気持ちだってことが分かるのであれば・・・。
あとは、漢字の読みと言葉の意味が分かっていれば何とかなる・・・と思う。
あまり難しいことは考えず、そういう基礎の基礎の基礎っていう部分が何なのか。
その見極めと、そこが出来ているかどうかの見極め。
そして、それをどう培っていくかの見極め。
小学生で国語の読解問題をやりながら感じたこと。
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2015年03月20日
マスクマン
インフルエンザとの戦いに明け暮れた長い長い冬も終わった。
しかし、花粉という新たなライバルとの戦いは既に始まっているのである。
というわけで、ゴメンね。

去年からずーっとマスクなの。
しばらくはこれでがんばっていくわー。
じゃん。

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2015年03月19日
県立高校入試特色選抜は必要なのか
今年で4回目だった県立高校入試の特色選抜。
それ以前の推薦入試、そして一部の学校での前期試験というものを廃止して、全ての県立高校で「特色選抜」と「一般選抜」という2回の入試を行うことになった。
定員の2割を2月の特色選抜で合格させ、残りを3月の一般選抜で・・・。
このシステムに一体何の意味があるのか疑問に思っている。
推薦入試と違って、特色選抜は誰でも希望する学校を受験出来るので、ほぼ全ての子が受けることになる。
ところが、受験するにあたっては「合格しようと思うんじゃないぞ」とキツく言われる。
倍率が超高いんだから不合格になっても落ち込む必要は無いというアドバイスのための言葉なのだが。
それでもいざ合格発表で合格と不合格が知らされると、動揺する子はいる。
それによって一般選抜の志願校を変更する子も多いだろう。
しかも、特色選抜の合格発表があってすぐに一般選抜の願書を出さないといけないので、バタバタで最終決定っていう状況もよくある。
中学校の先生も高校の先生も、業務量が倍増してるのではないだろうか。
全ての生徒が2度の受験機会を持てる、ということのメリットが一体どこにあるのか。
さらに、特色選抜で合格したとしても「周りの大半は受験終わってないんだから、気をつかえよ」とキツく言われる。
そんなこんなの特色選抜。
制度としてあるものは、それを少しでも自分たちにとってプラスになるように意義づけをしてきたし、これからもそうするが、「果たして必要なのか」という疑問はずっと持っている。
もちろん、特色選抜で合格した生徒に対しては、「おめでとう」という祝福の気持ち以外何も無い。
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2015年03月18日
本年度入試結果(最終)
昨日が県立高校一般選抜の合格発表。
結果が全て出そろったので報告を。
本年度は、以下の通り。
<県立高校>
佐賀西 2名
佐賀北 4名
佐賀東 2名
小城 2名
鳥栖 1名
神埼 1名
佐賀商業 2名
佐賀工業 3名
鳥栖工業 1名
牛津 1名
<私立高校>
弘学館 1名
龍谷 特進科 3名
龍谷普通文理 6名
龍谷普通総合 3名
清和S特進科 3名(特奨2名)
清和A特進科 5名
佐賀学園 4名(特奨1名)
成穎高等部 1名
北陵 2名
<中学校>
致遠館中 1名
佐大附属中 1名(内部進学)
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結果が全て出そろったので報告を。
本年度は、以下の通り。
<県立高校>
佐賀西 2名
佐賀北 4名
佐賀東 2名
小城 2名
鳥栖 1名
神埼 1名
佐賀商業 2名
佐賀工業 3名
鳥栖工業 1名
牛津 1名
<私立高校>
弘学館 1名
龍谷 特進科 3名
龍谷普通文理 6名
龍谷普通総合 3名
清和S特進科 3名(特奨2名)
清和A特進科 5名
佐賀学園 4名(特奨1名)
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北陵 2名
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2015年03月17日
2015年03月16日
開花を待つ
いつも眺めてる近所の桜。

開花を待つ蕾もずいぶん膨らんでる。

・・・ピンぼけだな。
明日は、県立高校の合格発表だ。
良い結果であることを祈る。
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2015年03月15日
親が示す方向性
子どもがどういう中学校生活を送るのか。
勉強や部活、あるいはその他の課外活動。
時間は無限にあるわけではないので、何にどれだけの時間を費やすのかは各家庭の判断になる。
あれもしたい、これもしたい。
あれもほしい、これもほしい。
これがどこまで可能なのか、親の見極めも必要になってくるはずだ。
あれをするなら、これはできない。
あれを優先するなら、これは犠牲になる。
このへんの自覚というか、覚悟というか。
ちょっと言い方が大袈裟かもしれないが、子どもの生活時間割って「親が示す方向性」で決まるでしょ。
ちゃんと考えないと、と思うことあるよ。
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あれもしたい、これもしたい。
あれもほしい、これもほしい。
これがどこまで可能なのか、親の見極めも必要になってくるはずだ。
あれをするなら、これはできない。
あれを優先するなら、これは犠牲になる。
このへんの自覚というか、覚悟というか。
ちょっと言い方が大袈裟かもしれないが、子どもの生活時間割って「親が示す方向性」で決まるでしょ。
ちゃんと考えないと、と思うことあるよ。
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2015年03月14日
圧力と円錐の側面積
中1の理科で、圧力を求められるようになってほしい。
結構しつこく思ってる。
テストの時の正解率が悪いんだよね、圧力。
力の大きさ ÷ 面積 だからね。
N(ニュートン) ÷ ㎡(平方メートル) だからね。
1N=100g だからね。
1㎡=10000㎠ だからね。
しつこいでしょ。
数学では円錐の側面積。
おうぎ形だからね。
中心角分かってないからね。
円の面積に、円周に対する弧の長さの割合をかけるからね。
ここ、底面の半径 × 母線 × 円周率(パイ) という公式にあてはめて終わりにしたくないのよね。
弧の長さの割合から求める方法をちゃんと踏んでほしいのよね。
しつこいでしょ。
相当しつこく考えてる。
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2015年03月13日
高校準備の数学予習講座
今日、卒業式の中3。
来週が合格発表で、その翌日は合格者説明会で各高校へ登校。
そこで宿題が渡されて、入学までの準備が始まるんだけど。
うちは春休みに高校数学入門編の授業をする。
佐賀西、致遠館、佐賀北、小城などの普通高校へ進学する子対象。
高校への橋渡しのために、毎年これは力を入れて板書授業してる。
ここまでが、うちの仕事。
入学後、自分の力で前に進んでいけることを願って。
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佐賀西、致遠館、佐賀北、小城などの普通高校へ進学する子対象。
高校への橋渡しのために、毎年これは力を入れて板書授業してる。
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2015年03月12日
子育てカウンセラーについて
「子育てカウンセリング」などという言葉をたまに目にする。
子育てについての悩み相談などに対してアドバイスなどをする子育てカウンセラーって人たちがいて、本なんかも出されてるみたい。
で、ここからは全くの個人的な見解ね。
子育てカウンセラーと名乗る人の本やブログなどに書いてある内容をキッチリ読んだことはないが、見出しに目を通し、ちょこっと文章を斜め読みした中で、これまで多少なりとも「なるほど」とか「参考になる」とか「共感する」なんて思ったことがただの1度もない。
キッチリ読んでから書けって言われるのかな。
しかし、キッチリ読んでもそんなことはないと思う。
だって、子育てなんて自分の目の前の子どもと自分にしか分からないことだらけでしょ。
ケースバイケースの極地。
そんな1人の人間の成長に関わる個々の親子関係を、通り一遍の 「 How to 」 で書かれた文章を読んで共感するなんて、全く想像できない。(自分はね)
ずっとその親子に関わって1対1で話を聞くっていうのは分かる。
その中で、「自分だったら」という考えや思いを話して受け手がどう捉えるかという対話を続けていくというのは分かる。
んー、本が出版されたりしてるのがよく分からない。(のかな)
例えば、このブログで受験勉強についてとか、入試問題の捉え方とかを、「参考にしてね」みたいな書き方をしてる時があるけど、ホントのところは、「自分はこう捉えてる」「自分はこう感じてる」ってことを言ってるだけなのね。(そのつもり)
だから、これはアドバイスではなくて、自分という人間の考えを知ってもらうためのもの。
んー、なんだかゴチャゴチャしてきたけど、とどのつまり 「 How to 本 」 が嫌いなんだね。
そんなことを考えた木曜日の朝。
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