2015年10月15日
意見が対立した時
子どもの将来を大きく左右するような判断について、アドバイスを求められることもある。
ハッキリとアドバイスを求められなくても、子どもや保護者の方は、考えたり判断するための具体的な材料が不足してる場合が多いので、こちらから必死に情報提供することは多い。
その際、自分の意見もあわせて述べる。
もちろん、どうした方が正しいなんてことは無いし、最終的には本人とご家族が決めることではあるけれど。
しかし、うちの塾生である以上、こちらも精一杯考えて良かれと思う意見を言わせてもらう。
そんな時に、別の場所で別の大人がその子に関わっている場合もある。
例えばカウンセラーなどであったり、医療的な専門家であったり。
そこで、こちらの言う意見と他の大人が言う意見が全く違うものであったら、子どもは判断に迷うだろう。
本来、そういう部分で意見交換やら何かしらの連携が出来れば良いのかもしれないが。
という前に、そもそも学校に関わっている専門家ならば、その学校の先生とキッチリ連携を取って子どもの学校生活を考えるのが本筋だろう。
それが出来ずに何か言われても説得力は無いのだが。
どんなに有名なその道の専門家であっても、その人の話をまるまる鵜呑みに出来ることなんて世の中には無い。
そんなことをまたまた実感させられた。
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