2015年10月18日
自殺の心理
「死にたい」とか「死のうと思った」っていう気持ちは誰もが持つ感情なのだろうか。
理由は何であれ、本気で死にたいという感情は正直まだ理解出来ない。
孤独ゆえか。
周囲へのあてつけか。
はたまた復讐なのか。
苦しみゆえか。
生きることに耐えられぬのか。
死ねば楽になるのか。
いずれにしても、本当に自殺してしまう、もしくは寸前のところまでやってしまう人は、正常な思考力や想像力ってものが無くなっているとしか思えない。(その心理を自分が想像できないと言った方がいいのか)
親が自殺した。
子が自殺した。
夫が自殺した。
妻が自殺した。
残された家族の心がどうなるのかを想像したら、とてもじゃないが自殺など。
普通はそれで止まるのではないか。
正常な心が壊れる境目。
そこは、ちょっとしたキッカケで変わるかもしれない。
よく分からないが、何となく悩んでたり、何となく悶々とする身近な知人がいたら、ちょっとしたガス抜きでもしてやれないものかと考えたりもする。
だから、ちょっと飲みにでも行ってバカ話でもしようじゃないか、と言いたくなる。
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